2014年4月21日月曜日

為替 4月21日(月)~4月25日(金) 米重要経済指標発表

日付指標市場予想前回値
4/21(月)米3月シカゴ連銀全米活動指数未定+0.14
4/21(月)米3月景気先行指数+0.7%+0.5%
4/22(火)米2月住宅価格指数+0.5%+0.5%
4/22(火)米4月リッチモンド連銀製造業指数±0-7
4/22(火)米3月中古住宅販売件数455万件460万件
4/23(水)米MBA住宅ローン申請指数未定+4.3%
4/23(水)米4月マークイット製造業PMI・速報値56.055.5
4/23(水)米3月新築住宅販売件数45.0万件44.0万件
4/24(木)米新規失業保険申請件数未定30.4万件
4/24(木)米3月耐久財受注+2.0%+2.2%
4/25(金)米4月マークイット総合PMI・速報値未定55.7
4/25(金)米4月マークイットサービス業PMI・速報値未定55.3
4/25(金)米4月ミシガン大学
消費者信頼感指数・確報値
83.082.6


グッドフライデーだか復活祭だか、何だかよく解らないが、先週の欧米市場は完全に休場となっていた。

小動きとはまさにこの事で、特別な乱高下等は無いままにドル円は102.43円、ユロ円は141.48円、豪ドル円は95.58円で週末クローズとなった様だ。

4月19日(土)の週末クローズ時、ドル円のオーダー状況はというと・・・。
102.50円、102.60円、102.75円、102.90円のラインに売りオーダーが集中。
逆に102.20円~102.10円、102.00円に買いオーダーが集中している。
う~む・・・買いも売りも残存しているポジションは大体ドッコイドッコイなのだが、どちらかというとドル円は上昇しそうだ・・・な。
なので、どちらかというと買いを意識していくと良い事が起きそうだwwwもう一度言う、どちらかというと買いだwwwww


来週の勝負を仕掛けるポイントとしては・・・。
1 「日本3月貿易収支」 21日(月) 8:50 市場を上回る赤字になれば円安材料となるだろう。
2 「米オバマ大統領・安倍首相会談」 23日(水)大統領来日、24日(木)会談の予定。
3 「米国債入札」 22日(火)~24日(木)の3連チャンという予定なのだが、いずれも26時に米国債入札が行われる。
4 「中国経済指標」 23日(水) 10:45 HSBC製造業PMI・速報値発表
5 「いつもの米重要経済指標」 上記枠内に記載。 赤字表記の指標は特に要チェックしておいてほしい。


局地的に指標狙いのスキャルピングで動くなら、24日(木)発表の「米新規失業保険申請件数」と、25日(金)発表の「米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値」の2指標が特に狙い目と言える。必殺のOCO注文が火を吹くのか・・・w
また大局的に見ていくなら、開幕は102.40円を中心ラインに、上昇は102.90円、また下落ならば101.90円まで値動きの幅を見ておこう。というか頭に入れておこう。
ユーロ円は人気薄となっている模様だぞwwwヤラない方が良いwwwww

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